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バスコレ走行システム
道路編

はじめに
やっぱりバスコレ走行システム 基本セットに付いてる道路ってサーキットみたいであまり格好良くない・・・ってことで道路を自作するための準備です。バスコレ走行システムは前輪に付いた磁石で道路に埋め込んである針金に吸い付くことで曲がります。どんな針金をどんな深さに埋め込めばうまく走るのかを調べます。

道路の規格
それでは、バスコレ走行システムに付属してる道路の針金がどのくらいの太さでどのくらいの深さに埋め込んであるかを調べてみます。
いきなりだけど答え
針金の太さ:0.5mm
深さ:1mm

これでもう道路が作れますね。
針金を買ってくる場合は、磁石に付く素材の物を買ってきてください。スチール(鉄)等です。銅・真鍮・アルミ・鉄道模型のレールに使われる洋白は磁石に付かないので使用できません。(つまり、バスコレ走行システムのバスは踏切を渡れる)

ちなみに、太すぎる針金を浅い位置に固定した場合、ステアリングの磁石が路面に吸い付いてしまい走行不可になります。
細すぎる針金を深い位置に固定した場合、ステアリングの磁石が針金に吸い付くことができず、カーブで脱線します。
太い針金を深い位置に固定したり、細い針金を浅い位置に固定した場合、条件次第ではうまくいくようです。
上記の太さ0.5mm・深さ1mmはあくまでも製品のデータですので、各自に合った条件を探すべきでしょう。。
西遠交通Websiteの重富さんは0.3mm鉄線と0.4mmプラ板の組み合わせで走らせてるそうです。(細い鉄線と浅い埋め込み位置の組み合わせ)

実験
針金を買ってきて、実際に走るかどうかテストしてみます。
 
針金はダイソーで買ってきました。太さ0.55mmです。(長さ60mってバスコレにしてみれば9km分なんですけどw)
これをプラ板の裏に貼り付けて実際に走らせてみました。今回はプラ板は厚さ1mmと0.5mmを用意。

結果は太さ0.55mm+深さ1mmで走行OK。太さ0.55mm+深さ0.5mmでアウトでした。アウトの理由は磁石が吸い付きすぎて走れないというものでした。今後もう少し細い針金を用意してさらにテストしてみます。1mmのプラ板は厚くて加工がしにくいので、入手しやすくて加工しやすい0.5mmプラ板を使いたいなあと。

 
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