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バスコレ走行システム
基本構造編

はじめに
 2011年3月に発売されたバスコレ走行システム(走るバスコレ)。今までは鉄道模型用の置物だった模型が、いっちょまえに自走するようになったのであった。実はNスケールのバスやトラックが走るという装置は海外では既に製品化されていました。ファーラー社のカーシステムという製品です。バスコレ走行システムは、ファーラーのカーシステムと同じ原理で操舵しながら走ります。バスコレ走行システムではカーシステムに電子回路を搭載することで、「2速変速」「バス停で停止」を可能にしています。また、カーシステムでは自分で道路を製作しないといけませんでしたが、バスコレ走行システムでは組み立て式の道路が付属しています。(ただ、この道路はサーキットのようであまり格好良くないけれど。)

自動で曲がる原理
簡単です。道路に埋め込まれた針金に、バスの前輪に付いた磁石で吸い付いてるんです。それだけです。
つまり、自分で針金を買ってきて走らせたい形に貼り付ければその通り走るわけです。簡単でしょ?


変速や停車する原理
バスコレ走行システムの動力装置の中に磁力を感知するセンサーが入っていて、道路の裏側に設置された磁石の磁力を感知して変速したり停車したりします。これについては次回詳しく解説します。

 
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