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実車写真:ユートラムのメカニズム。意外と普通の車両と変わりない 熊本市電1060型


ローソン 路面電車コレクション
仙台市電改造
熊本市電も馴染みがあったので熊本市電も欲しい。でもちょうどいい種車が見つからない。ローソンの路面電車コレクションのラインナップにも入らず、種車にできそうな車種もありませんでしたが、どうにかして形にしようというわけで路面電車コレクションを切り刻んで挑戦。

1060型は熊本市電では一番古い営業車。映画で使った時に旧塗装に復元され、今もそのままだそうで。予備車で朝のラッシュ時間帯に出てくる程度だそうです。熊本市電旧型車の中では車体のスタイルが他と異なり、前から見るとスマートなのが特徴です。
模型は自分の好みで白地に緑帯の方の新塗装で製作。
 
熊本市交通局1063号
 熊本市電が作れないかと実物の写真とローソン路面電車コレクションを見比べていたら仙台市電を切り接げば1060形に近い物ができそうだったので製作開始。車体の延長と共に幅も広げたので元の車体をバラバラにしての作業です。前面は長崎電軌を使用。
 
 ここまで塗装で仕上げて帯はデカールを貼っていきます。車体はサッシも含めて真っ白に塗装されているので、屋根をグラデーションにしてのっぺり感を緩和させているつもりです。
 
 こんな感じになりました。前面は凹凸があってデカールを貼るのが面倒でした。塗装したら塗装したでマスキングが面倒だったでしょうが。
 クーラーはMODEMOの土佐電600型から。ビューゲルは錦林車庫製のものを可動式に加工しています。


ベースになったローソンの路面電車コレクションはペットボトル茶のオマケにしては出来が良く、スケールもしっかり1/150で路面Nゲージャーの良い素材になりました。
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