鹿児島中央駅
Block Structure System

2008年のゆーゆーフェスタで使用

作るきっかけ
西鹿児島時代に作ったもの。イベント時に地元有名駅の建物があると良かろうと思ってペーパークラフトで鹿児島中央駅を作りました。ところが駅舎一部分だけでもけっこう大きい。イベントへ持って行くにはかさばるため非常に不便でした。毎回イベント後には持ち帰るのが面倒なので、誰かにあげてしまうか壊してしまうかしてました。(持って帰ってもしまう場所が無い)
左の写真は西鹿児島駅時代にJR関係者へ贈呈したもの。

クラブメンバーが鹿児島中央駅隣にあるアミュプラザ鹿児島を作っていたので、駅舎もそろそろちゃんとしたのを用意しようということで製作開始。

完成状態

組み立てるとこのような形になります。赤い部分の正方形パネルの枚数を写真から数えて大きさを決定。
会談横の手すりは実物がガラス入りなのでアクリル板で側面一体で作って手すりを塗装で再現。

分解状態
この中央駅は分解して収納・運搬がしやすいというのが最大の特徴です。完全に分解するとこのように平たくなります。階段部分や一階出入り口部分は紙製の関節が付いているので平らにできます。分解して運びやすいため、建物のサイズは実際のスケールに近く作ることが出来ました。

運搬時
100均などに売ってるA4サイズのファイルケースに収納できます。これでもかなり余裕があるので2〜4個の建物をまとめて入れられそう。

接続部分
しっかりと固定できるように強度の必要な部分は凸の多いブロックを使用しました。

階段裏側はこのようにして固定。

屋根付き階段部分は裏に紙関節を入れて折りたためます。ジョイントが多いと多いだけ組み立てに時間がかかるので、できるだけジョイント数を減らす必要もあります。

階段に使う素材は探してみたけれど階段状の物が見つからず。エバーグリーンの型付きプラ板を使用しました。階段状にはなっていませんが、影が付くのでそれらしく見えます。

展示状態

アミュプラザ鹿児島・鹿児島中央駅前モジュールと並べるとこうなります。
アミュプラザ鹿児島の模型に関してはこちら。(外部リンク)
 
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