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路面モジュール
規格について
 

本来の路面モジュール規格

本来の路面モジュール規格は上図のようになっている。この規格は手前に道路が1.5車線分(電停を置いても1車線が確保できる幅)取れ、複線間隔はほとんどの車両が通過可能であり路面電車の複線間隔として違和感ない程度として決まったもの。
ただ、現在の鹿児島市電の場合、軌道敷の真ん中にセンターポールが立っている。また、道路は片側2車線もしくは3車線である。道路の方は車線を1車線に減らすと鹿児島の大通りという感じではなくなってしまう。なので最低2車線は確保したい。

拡張規格

このように規格を拡張した。複線間隔は33mmにするとKATOのユニトラックの複線間隔になり、「路面モジュールオルタネート規格」となるが、線路の間が8mmというのは広すぎるため、5mm間を開けて複線間隔30mmとした。

情景の施工について

道路部分を施工するとこのようになる。道路幅は実際の道路を元に2cmに設定。ちなみに道路の白点線は白線5m、空白部分5mが正しいそうです。

 
注意点
この拡張規格はあくまでも現在の鹿児島市電の風景を作りやすいようにという解釈で拡張した、個人的な規格になります。路面モジュールの公式規格として決まっているものではありません。
(記録しておかないと寸法を忘れてしまうから書いてるんですw)
 
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