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路面モジュール
No.2 自動信号機付きモジュール
No.3 渡り線付きモジュール

鹿児島市電のセンターポールと芝生軌道を再現したモジュール。

全景

▲モジュール全景
路面モジュールの規格では車両限界の中にはストラクチャーを設置できないことになっています。センターポールを設置するため複線間隔を5mm広げました。そのため他のモジュールと直接接続することができず、接続時には複線間隔を変更する補助モジュールを使うことになります。路面モジュールの規格ではA4パネルを使用したサイズですが、道路部分が1車線しか取れない寸法なので310×250サイズに拡大し道路を2車線ずつに、線路を設置する位置もずらしています。

自動信号機
 信号機は実物通りに自動的に変わる仕掛け。トミカタウンの信号機を分解、中の基板にチップLEDを組み込んだ信号機本体と接続して光るようにしています。もちろん歩行者用信号も連動して点灯、点滅。
 電車の方は信号と連携しているわけではないので運転者が手動で止める必要があります。自動運転・手放し運転だと信号無視してしまいますが・・・ ちなみに信号機本体の根元は細めのケーブルで接続されているので引っこ抜いて倒して運べます。

 自分で作る必要があるのは信号機部分だけなので、ハンダゴテの扱いに慣れてる人なら簡単に作れるはず。DCCを使った個別運転で信号停車を組み合わせた運転も楽しいかも。
電池ボックスは当初ボードの裏側に入れるつもりだったのですが、ボードが薄すぎて無理でした。建物の乗る部分を掘って穴をあけて電池ボックスを落とし込むという方法に。

写真の部分に穴をあけて電池ボックスを取り付けます。
ポイント部分の芝はめんどくさいのでこういう方法でやりました。モジュールそのものを定規と共にスキャナーで取り込み。取り込んだ画像を実寸で作業できるドローソフトに貼り付け。定規からスケール通りにサイズ調整してからドローソフトで芝の形をケガキしました。シール用紙に印刷して芝に貼り付けて切り出します。そうするとぴったりレールにはまる芝が切り出せます。モジュールサイズの小さい路モジならではのやり方でしょうか。アスファルトの軌道敷も同じ方法でプラ板を切り出せるはず。パソコンでケガキができるなら微調整する必要もなくなります。
渡り線
 渡り線はTOMIXのミニポイントレールを使用。電動ポイントマシンを外して金属板バネで曲線方向に開通するようにスプリングポイント化してあります。渡り線には両ギャップで絶縁してあり上下線の線路は電気的に繋がっていません。通常のパワーパックで転線する場合は、上下線の電圧と方向を合わせてやる必要があります。ボード下にギャップスイッチがあるので、DCCでコントロールする時は上下線を電気的に接続することができます。ちなみに赤外線遠隔制御式のユートラムは線路の電源が関係ないので渡り線の先でバックさせれば実物同様に転線します。
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