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600形
607号 新塗装

3D-CAD + 3Dプリンタ製
3Dプリンタの特徴の一つが同じ物をいくつもつくれるということ。600形の2両目はオレンジ色の新塗装で。形態的には平成初期〜平成10年くらいの感じでしょうか。ガイコツ形のテールライトや、系統板挿しが残っていた頃です。
今や旧型車も新型車も黄色と緑の旧塗装に塗られているので、こっちの新塗装の方が懐かしいということに・・・

前回作った612号車とほぼ同じ。612号とはテールライトと系統板挿しと屋上のクーラーが違います。
ちなみにテールライト・ブレーキランプ・系統板挿しは別パーツとして作り、裏からはめこむ構成になっています。



この塗装、本当にモデラー泣かせですね。細い線ばかりだし、塗料も5色も必要。実車を塗装する人達もマスキングや塗装や乾燥の回数が増えて大変だろうなあ・・・



側面パーツは612号車と違いはありません。ドアの戸袋方向の隙間や、サッシの隙間も再現しています。小さいのでパッと見てわかるものでは無いのですが、樹脂製車体の厚さ(実際に1mmある)をわからないように錯覚させる効果もあるようで。これは普通の金型樹脂製車体にはなかなかできないことなので、3Dプリンタのアドバンテージも「有る」と言えるのではないかと。ここらへんは金型も3Dプリンタも一長一短でしょう。


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