×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


鹿児島空港に到着したYS-11 YS-11
日本エアコミューター(JAC)

童友社のプラモデル組み立て
実機について
言わずと知れた国産旅客機。昔の大分-鹿児島間で毎年1回乗りました。当時の「新型機」のSAABだかQ400だかに置きかえられたのを覚えています。

バスと並べるために模型店で偶然買ったのがYS-11でした。旅客機プラモ自体あまり置いてないので、1/144の旅客機でコンパクトなのがこれしかなかったのでこれを選んだのだと思われます。中途半端に組み立てた所で飽きてしまって放置してしまいました。
 このプラモを完成させるきっかけになったのは「YS-11が無くなる」という情報を聞いてからです。飛行機にはあまり興味ありませんでしたが、たびたびいろんなサイトで目にするようになります。そこで目にした写真は、昔よく乗って見慣れたJACのYS-11でした。調べてるうちにJACのホームグラウンドが鹿児島であることを知り、「ならば」ということで再びプラモを作り始めるのでした。

羽田-鹿児島や羽田-大分もよく乗ったけど、こちらはA300あたりだったと思います。余りよく覚えていない・・・

元のキットが別の航空会社のものだったので尾翼は塗装表現、レタリングはデカールに印刷して貼っています。
ちなみにこの機体は東京までは行かないのでこのバスとの組み合わせはダウトですね。南国交通のランプバスが必要になりそう。
 
戻る